院長紹介

院長 松元 隼人(まつもと はやと)
はじめまして。はやぶさ耳鼻咽喉科 院長の松元 隼人です。生まれ育った谷山の地で、地域の皆さまに寄り添う耳鼻咽喉科を目指し、開院いたしました。
耳・鼻・のどの症状は、「聞こえる」「話せる」「食べられる」「眠れる」といった、毎日の生活に深く関わっています。小さなお子さまからご高齢の方まで、「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、わかりやすく丁寧な診療を心がけています。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
地域への想い
私は谷山で生まれ育ちました。幼い頃から地域の方々に支えられて育ち、医師となった今、生まれ育った地域で医療を通して恩返しをしたいという思いから、はやぶさ耳鼻咽喉科を開院いたしました。
地域の皆さまに安心して相談していただける「かかりつけ耳鼻咽喉科」を目指しています。
患者としての経験を活かして
私自身、アレルギー性鼻炎や睡眠時無呼吸症候群を経験し、患者として耳鼻咽喉科に通ってきました。その経験から、「症状への不安」「治療への疑問」「日常生活のつらさ」に寄り添うことの大切さを強く感じています。
診察では、「今どんな状態なのか」「なぜその治療が必要なのか」を、できるだけわかりやすく丁寧にお伝えすることを心がけています。
「聞こえる、話せる、眠れる。」当たり前の毎日を支える耳鼻咽喉科へ。
地域の皆さまに安心して通っていただけるクリニックを目指し、スタッフ一同努めてまいります。
略歴・資格
略歴
- 鹿児島市谷山生まれ
- 西谷山小学校 卒業
- 鹿児島ラ・サール高等学校 卒業
- 東京理科大学薬学部薬学科 卒業
- 鹿児島大学医学部医学科 卒業
- 鹿児島大学医歯学総合研究科 博士課程 卒業
- 鹿児島大学医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頚部外科学教室に所属
- 鹿児島大学病院他関連病院勤務を経て、はやぶさ耳鼻咽喉科 開院
資格・認定
- 医学博士
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医
- 補聴器相談医
- 身体障害者福祉法第15条 指定医
- 難病指定医
- 薬剤師
所属学会
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
- 日本頭頸部癌学会
- 日本アレルギー学会
- 日本口腔・咽頭科学会
- 日本耳鼻咽喉科臨床学会
はやぶさ耳鼻咽喉科の特徴
はやぶさ耳鼻咽喉科では、お子さまからご高齢の方まで、安心して相談できる地域の耳鼻咽喉科を目指しています。耳・鼻・のどの症状はもちろん、めまい・花粉症・睡眠・いびき・お子さまの耳鼻科症状まで、幅広く対応しております。
1受診しやすさを大切にしています
当日WEB受付・直接来院受付・発熱対応・わかりやすいご案内など、「受診しやすさ」を大切にしています。急な症状や、お子さまの体調変化にも、できる限り対応できるよう努めています。
2CTによる詳しい検査が可能です
院内CTを導入しており、副鼻腔炎(蓄膿症)・耳の病気・鼻の構造評価などを、その日に詳しく確認できる場合があります。必要時には画像を見ながら、わかりやすくご説明いたします。
3お子さま連れでも安心
中耳炎・鼻水・咳・のどの痛みなど、お子さまの受診も多い診療科です。小さなお子さまや保護者の方にも安心して通っていただけるよう、やさしく丁寧な診療を心がけています。
4めまい・睡眠・いびきのご相談にも対応
めまい・耳鳴り・いびき・睡眠時無呼吸症候群などのご相談も多くあります。「どこに相談したらいいかわからない」そんな症状も、お気軽にご相談ください。
5わかりやすい説明を心がけています
診察や検査について、今どんな状態なのか、なぜその治療が必要なのかを、できるだけわかりやすくご説明することを大切にしています。不安なことや気になることがありましたら、遠慮なくご相談ください。
6地域のかかりつけ耳鼻咽喉科として
花粉症や風邪症状から、慢性的なお悩みまで、日常の「ちょっと気になる」にも気軽に相談できるクリニックを目指しています。地域の皆さまの「聞こえる・話せる・眠れる」毎日を支えられるよう努めてまいります。
クリニック情報
- 医院名
- はやぶさ耳鼻咽喉科
- 診療科目
- 耳鼻咽喉科
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市小松原1丁目8-8 鮫島テナント101
- 電話番号
- 099-201-8823
- 開院日
- 2026年4月20日
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × | × |
午前 9:00〜12:30 / 午後 14:00〜18:00
休診:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
施設基準・加算について
当院では、厚生労働省の定めに基づき、以下の施設基準・加算等について掲示しております。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認等システムを導入し、受診歴・薬剤情報・特定健診情報などの診療情報を取得・活用して診療を行っております。また、医療DXを推進し、質の高い医療を提供できるよう努めています。
外来感染対策向上加算について
当院では、院内感染防止対策として、感染管理者を中心に感染対策を実施しております。発熱や感染症が疑われる患者さまへの対応体制を整え、必要に応じて動線分離や換気、消毒などを行い、安心して受診いただける環境づくりに努めています。
また、地域の医療機関や医師会と連携し、感染対策に関する情報共有や研修を行っております。
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。後発医薬品のあるお薬については、商品名ではなく有効成分名を記載する「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、同じ有効成分のお薬を選択しやすくなり、患者さまに必要なお薬を安定して提供しやすくなります。
外来・在宅物価対応加算について
当院では、医療資材・光熱費等の高騰に対応し、安定した医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定めに基づき「外来・在宅物価対応加算」を算定しております。
今後も安心して受診いただける医療環境の維持に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。